妊娠・出産のパパの役割
妊娠初期(妊娠0~4ヶ月)
まだママのおなかは目立ちませんが、
精神的には不安定になる時期です。
ママに優しく声をかけてあげたり、
家事には自発的に協力してみましょう。
また、つわりのある時、ママは家事(とくに調理など)がかなりの負担になるので、
特に気をつけてあげるといいですね。
妊娠中期(妊娠5~7ヶ月)
ママはおなかが大きくなってくるので、
自然と母性が目覚めてくる時期です。
パパは意識しないと、なかなか自然には父性が目覚めません。
父性を育てるためにも、積極的におなかにさわってみてはどうでしょうか。
また、胎児への話しかけも始めてみましょう。
話しかけが恥ずかしければ、
歌を歌ったり
ママと楽しく会話するのもいいですね。
父性を育てると同時に、
赤ちゃんもママ、パパの声を覚え、
両親の楽しい気持ち、
キミの誕生を心待ちにしているんだよ~という気持ち
を伝えることが出来ます。
妊娠後期(妊娠8~10ヶ月)
ママのおなかはとても大きくなり、
立ったり座ったりするだけで辛くなります。
腰や足への負担も大きく、
また夜も寝苦しかったりと
ママにとっては体力的にもつらい時期です。
パパは、ママと赤ちゃんの話などしながら、
ママの腰や足などをマッサージしてあげるのもいいですね。
時期を見て、パパ・ママ教室に参加してみましょう。
市町村主催の教室や
産婦人科主催の教室がある場合も。
内容は、それぞれ違いますが
妊娠疑似体験や
沐浴練習などがあります。
また、パパが参加しやすいように
日曜日などに開催してくれる場合もあります。
関連リンク
妊娠がわかったら・お子さまが生まれたら (三好市)
出産時
出産は教科書どおりにはいかず、
人によってさまざまです。
何十時間という、長時間に及ぶ場合もあります。
ママは大変ですし、パパも不安でしょう。
でも、それを顔には出さず、
ママにやさしい言葉をかけて
安心させてあげるとよいですね。
陣痛から出産までの流れを頭に入れておき、
パパもきちんと心構えをしておくことが大切です。
ママには「今、どんなことがしてほしい」か聞いて、
サポートしてあげてください。
お二人の赤ちゃんの誕生はもうすぐです!



